できてしまったシミやソバカスに効く美白成分とは

できてしまったシミやソバカスに効く美白成分とは

美白

 

3月も過ぎるとホント紫外線が強くなりますね!

ゴールデンウィークも過ぎると急に暑くなり紫外線の量も増えるので、日傘が欠かせなくなります。

 

しっかりガードしないとシミやソバカスができたら大変ですからね^^

 

十分に紫外線対策と日焼け予防を徹底してお肌のケアをしていきましょう。

 

今年からUVケアの基準にPA++++という新しい表記が加わりました。

 

これらの基準値も見ながら紫外線対策の基礎化粧品を選んでいきましょう!

 

しかし、紫外線予防の方法や対策はわかっているけど、できてしまったシミやソバカスを消す方法や美白成分でどんなものを使ったらいいのか知ってますか!?

 

いざ聞いてみると、どんな成分が美白に効果があるのかって以外とみんな知らないのです。

 

皆さんそれぞれ、「外出時には日傘を差す」「UV機能つきのファンデを使う」などの日焼け対策は行っているようですが、美白ケアに関しては「ホワイトニングとか美白というキャッチコピーで適当に選ぶ」「実際、どの美白化粧品を選んだら良いのか分からない」という声が上がりました。

 

大体知っているというのが、ビタミンCやコウジ酸などです。

 

では、どんな成分がシミやソバカスを消すのに効くのでしょうか!?

 

ハイドロキノンという成分をご存知でしょうか?

 

ハイドロキノンは、医学的にも美白効果が証明されている美白成分で、できてしまったメラニン色素を薄くする働きが最も優れています。

 

コウジ酸、アルブチン、ビタミンCにも同様の効果はありますが、ハイドロキノンを超える働きは期待できません。

 

しかし、効果が高い反面、不安定な物質で酸化されやすいため、使用方法を誤ると肌への刺激や負担が大きくなるという課題点がありました。

 

実際とてもデリケートな成分で、日本では2001年まで医療機関のドクターしか取り扱うことが出来ませんでした。

 

ハイドロキノンの配合には医学や薬学といった知識が必要だとされ、一般的な化粧品メーカーで商品に配合するのは難しかったというのが理由の一つです。

 

また、ハイドロキノンは水溶性のため、そのままでは肌に浸透しないというマイナス面もあり、それを解消すべく様々な浸透技術が研究されています。

 

浸透技術の先駆けといえば、1987年に発売されたクリスチャンディオールのコスメ『CAPTURE』があります。

 

顕微鏡でしか見ることのできない、ナノサイズ成分“リポソーム”が採用されていたことで当時は話題になりました。

 

最近では一部の研究機関で浸透技術の研究が進んで、ハイドロキノンの課題点である“肌への刺激”を劇的に減少することが可能になったのです。

 

実際に、「ハイドロキノンに刺激があっても、シミを薄くするためには仕方ないものだと思っていた」「化粧品は何でも浸透するものだと思っていた」という方がほとんどで、美白に力を入れようと思えば思う程、基礎的な部分である“浸透”や“安全性”についての考え方はみんな持っていません。

 

ただ、シミに効くなどのキャッチコピーなどに踊らされて、どんな成分がどんな意味を持っているのか知らずに使っていると、思うような効果が得られないばかりか、お肌に負担や刺激を与えてしまうことにもなりかねません。

 

基礎化粧品の成分や技術など、自分自身でその効果やリスクを見極めて選ぶようにしましょう!
浸透技術の研究が進んだ美白化粧品はコチラ
 

 

 

 



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