UVケアにPA++++の新基準

UVケアにPA++++の新基準

PA++++という新しい紫外線防止効果の基準が変わりました!
美白
3月〜紫外線は非常に強くなります。

 

しっかり紫外線予防しておかなければ、肌老化やシミになってしまいますからUVケアを日ごろからしておきましょう。

 

そこで今回、紫外線防止効果の基準を表したPAの表記が変わりましたので参考にしてください!

 

化粧品メーカー各社から、1月に追加された新基準に対応した製品が続々と発売されています。

 

今度新しく新基準の「PA++++」というのが加わりました。
PAとは、日焼け止めの紫外線防止効果を表す基準のことです。

 

昨年までは「PA+++」を最高とする3段階表示でしたが、「PA++++」が追加され4段階になりました。
地表に届く紫外線には、紫外線A波(UV-A)と紫外線B波(UV-B)の2つがあります。

 

UV-Aは、雲や窓ガラスを透過して肌の奥の真皮まで到達し、シミやシワ、たるみなどの「肌老化」の原因となります。

 

PAはProtection Grade of UV-Aの略で、このUV-Aを防ぐ効果を表し、「+」の数が増えるほどUV-Aの防止効果が高まります。
一方、紫外線UV-Bは、肌の表面に作用してシミやソバカスの原因となります。

 

UV-Bの防止効果は「SPF(Sun Protection Factor)」で表されます。
このように、日焼け止めには「PA」と「SPF」が併せて表示されていますが、なぜ「PA」だけ基準が改定されたのでしょうか?

 

理由は、大きく分けて3つあります。

 

1つは、UV-Aの防止効果を測定する技術が進歩し、効果をより細かく分類表示できるようになったことです。
2つめは、日焼け止めに使用される紫外線散乱剤や吸収剤などを組み合わせる技術が向上して、より紫外線防止効果の高い製品が作られるようになり、商品ごとのUV-A防止効果に差が出始めたためです。

 

3つめは、消費者のニーズの変化です。従来は紫外線対策といえばUV-B対策が重視されていましたが、「肌老化」のメカニズムが解明されるにつれて、UV-A対策にもお客の注目が集まるようになりました。

 

 

そのため、UV-A防止効果に対するニーズに合わせて商品を選択できるように基準が改定されたのです。
気になるのは、UVケアの製品が高性能化することで、肌への負担が増えたり、使用感が悪化したりしないか気になりますよね。

 

 

各メーカーの話では、肌への悪影響はとくにありませんということです。
ただ、肌のデリケートさや使用感には個人差があります。

 

 

もしも、肌の弱い人や肌への影響が気になる人で外にあまり出ないという人は、PA+〜PA+++製品を選ぶなど、シーンに応じて日焼け止めを選ぶのもよいかもしれません。

あとは日焼けを避ける帽子などをかぶってなるべく紫外線を避けるようにしましょう!



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